基本情報技術者の資格について
基本情報技術者とは、基本情報技術者試験は、情報技術全般に関する基本的な技能の習得や知識を証明するIT社会の入門資格です。
もともとは「第二種情報処理技術者試験」としてスタートし、平成13年の制度改正により、同年の春期試験から「基本情報技術者試験」に名称が変更されました。
コンピュータ関連では唯一の国家資格。
基本情報技術者試験(初級)を取得するには、実務経験やパソコン歴、学歴、性別に制限はなく合格ラインにさえいけば、初心者でも一発合格が狙えます。
午前の試験:多肢選択式
(80問出題、80問解答)
コンピュータ科学基礎、システムの開発、運用、ネットワーク技術、セキュリティなど
午後の試験:多肢選択式(13問出題、7問解答)
ハードウェア、ソフトウェア、アルゴリズム、データ構造、データベース、通信ネットワーク、プログラム開発、設計など。
試験の時期:毎年4月(春期)、10月(秋期)
正解率:70%以上で合格範囲といわれている。
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